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よくある質問

Q. 室外機等の防錆処理により、どの程度の延命が期待できますか?

厳しい環境下で3年間での交換が必要とされていた機器が、これまでの実績では6~7年以上、ほとんど腐食の影響を受けていない例が多数報告されています。

Q. 室内機も同様に腐食の影響を受けている場合、防錆処理は可能でしょうか?

室外機と同じ防錆処理により、同様の効果が得られます。

Q. どの様な工場における施工例が多いですか?

お客様の情報漏洩にあたりますので具体例は申し上げられませんが、沿海地域にある発電所や工場、金属の腐食に影響のある薬品を使用している食品工場などの施工例が多いです。

Q. 室外機等の腐食対策だけではなく、電気代節約にも有効であるようですが、具体的にはどういうことですか?

Blygold社の防錆塗料には、アルミフィンの冷却能力を向上させる金属粉が混合されており、腐食対策及び冷却効率の改善が行われ、結果的に設備投資面や電気代節約の効果が報告されています。

Q. 現在、腐食が進んでいる機器等に施工処理することも可能でしょうか?

すでに腐食が進行している機器等の入替・交換までの短い期間であれば、応急処置としての施工は可能でありますが、最も効果的な入替・交換時の新設機器への処理を推奨しています。

Q. 防錆処理後、特に定期的な点検やメンテナンスは必要無いですか?

施工処理した室外機・熱交換器だけではなく、周辺金属機器や台座等の腐食状況にも影響されるため、別途、年一回の点検・メンテナンスを推奨しています。

Q. 既存の工場内のユニットを塗装できますか?

弊社ポリュアルは有機溶剤なので工場内での施工はおすすめできません。

Q. ポリュアル施工は何日で終わりますか?

最短4日間で施工は完了できます。

Q. カチオン電着とどちらがもちますか?

現在、カチオン電着より2倍以上もってます。

Q. カチオン電着の上から施工できますか?

カチオン電着の上からも施工は可能ですが、カチオン電着は熱交換率を最大25%落とすのであまりおすすめできません。熱交換率を本来のスペックに戻すには熱交換器を一度新品に交換してその際にBlygoldのポリュアル施工をすることをお勧めしています。

Q. ポリュアル施工を一回しても、結局は経年劣化で廃棄・交換になるのでしょうか?

弊社ポリュアル施工後はメンテナンスで再塗装可能です。3年後から5年後にメンテナンスでタッチアップ塗装等をお勧めします。適切なメンテナンスをすることで、熱交換率を維持したまま長期間にわたり現在の熱交換器をお使いいただけます。

Q. ポリュアル施工は新品の熱交換器にした方がいいですか?

ポリュアル施工は現在の熱交換率を維持するのが本来の機能性です。その点からすると新品に施工するのがベストです。ポリュアル施工をすることで新品の熱交換率を長く維持できます。

上記以外のご質問や具体的なご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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